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イラストサイト [Inkdrop] の中の人、9minの中の人によるだらだら雑記。

最近の記事一覧:2008年6月

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[MovableType]
■ PageButeの落とし穴?

昨日初めて気づいたんですが、このブログでも使用してますPageButeというプラグイン、カテゴリ表示させた際に全件表示ができないですね。何故だろうと思って再構築とか繰り返してみたものの、結果は変わらず。これはおかしい、とググること数分、どうもプラグイン自体の問題ではなく、ブログ設定の問題のようでした。

http://rkyu.com/blog/archives/2008/02/pagebute.html
こちらのリンク先で、まったく同じ疑問を抱いていた方が原因について触れられています。

結論としてはブログの記事表示件数というものが影響を与えていて、インデックスページでは大丈夫なものの、カテゴリなどではそこの値以上のエントリは存在しないものとして認識されているようです。これを「0」つまり無制限という扱いにすると、正しく全件がリストアップされました。

意外な盲点でした。

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[馬券予想]
■ 今週は安田記念です。

ビッグブラウンは惨敗だったようですね。米国3冠の夢はまたも先延ばしとなりました。カジノドライヴともども、残念な一日でした。

さて、今週のG1は上半期のマイル王決定戦、安田記念です。国際G1ということもあり、香港勢が多数出走、結果も残しているという、予想上ファクターの多いレースですが、今年もグッドババ、アルマダ、ブリッシュラックと実績上位の馬たちが遠征してきており、取捨選択に迷う厳しいメンバーとなりました。

いろいろ考えてみたんですが、どうにも(切るにしても残すにしても)決め手のない馬たちばかりで、香港勢も加わって絞り込めません。一旦は香港勢かと思ったんですが、最有力のグッドババの昨年の結果を見て迷い、穴狙いと絞って前走の京王杯SCで意外性を見せたアイルラヴァゲイン、東京は安定も詰めきれないエアシェイディをピックアップしたものの、上位人気馬の末脚を思い出すと付け入る隙があるのかどうか…と不安になり。

結局は一巡して、ウオッカ、スーパーホーネット、スズカフェニックスの日本馬上位3頭に行き着いてしまいました。これにアイル、エアの2頭を少し絡めて3連複勝負とします。香港勢はお得意の「いないもの」とします(笑)。一応、スズカ軸と決めましたので、スズカ-ウオッカ、スズカ-ホーネットの馬連も抑えとして追加し、お遊び半分にホーネット-スズカ-キストゥヘヴンの3連複も入れます。ただ、京王杯SC組で決まったのって、1999年のエアジハード-グラスワンダーしかないんだよね…ワンツースリーなんて過去10年でどのステップでも有り得なかったくらいだし。

ま、今週は難しいということで、あまり期待しないで行きたいと思います。昨日のユニコーンSで先週からの連続的中もあっさり途切れましたしね。宝くじ気分でいきましょう。

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[No-Tag]
■ 無念。カジノドライヴ、ベルモントS出走断念。

5/18のエントリで触れました、日本調教馬カジノドライヴのベルモントS兄弟3連覇の夢は、あっけない幕切れで終わったようです。

日本時間の昨夜ごろから話題になっていたようですが、直前になってのザ石発症ということで、陣営も最後の最後まで諦めないで出走の道を模索したものの、無念の回避決定とのこと(ソースは日刊スポーツWEBサイト)。

…なんといいますか、今年の星のめぐり合わせはだいぶ競馬界に対して厳しいもののようです。ビッグブラウンの3冠制覇VSカジノドライヴの3兄弟連覇という構図で盛り上がりをみせるはずだったのですが、それは叶わず。たとえこの後、カジノがBCクラシックに出走、優勝したとして、(それはそれで大変な快挙なのですが)このベルモントSの持っていた価値からすれば霞むもののように感じます。なぜなら、そこに血のドラマはないからです。

先週のダービー、サクセスブロッケンの参戦が結果的に愚行だったとされる向きもあるようですが、わたしの価値観からすれば勇断だったとすら思えます。父シンボリクリスエスがほんの後少しのところで果たせなかったダービー制覇を、ダート敵なしの実績を引っさげての「挑戦」。はたして化け物なのか、といった期待を抱いての観戦は心躍るものです。

奇しくもそのブロッケンに子ども扱いされたユビキタスが、本日ダート重賞ユニコーンSを圧勝しました。この馬の先に、未だブロッケンが走っているのか、それともはたまたナンヨーリバーがいるのか。3歳ダート路線に盛り上がりが見えたこのタイミングだからこそ、一層カジノの回避は残念なものとなりました。勝てば言わずもがな、負けたとしても見所あるレースでさえあれば、国内での対戦に夢を見れます。その先には現役ダート一流馬たちや、先週にも触れましたフラムドパシオンなど華のある面々とのレースもあり、やがてはドバイの地へということになるでしょう。

競馬ファンとして、やはりそういった「ロマン」を掻き立てるシナリオを味わいたいものなのです。

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[新海誠]
■ 小説・秒速5センチメートル

さて、こちらのエントリ(一つ前のエントリ参照)ではメインである本、「小説・秒速5センチメートル」についてちょこっと語って見たいと思います。

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仙台で手にとって出だしを読み始めて「これはやばい」と自重しておいた同作ですが、たまたま中古で安く在庫があったので注文しました。新品ででも買うつもりでいたので、結果的にラッキーな判断でした(ちなみにわたしはあんまり中古だということに抵抗ないタイプ。DVDも中古入手でしたし)。

催眠導入(笑)として、サントラの曲を流しつつ、170pほどの内容でしたからそこそこの時間で読破。

結論から言いますと、「無駄に高い期待をもって読み始めてしまった」感じの読後感でした。
いや、新海氏や同作が好きな人々の名誉のためにいいますと、内容が悪かったとかいうつもりはまったくなくて、勝手に自分が「幻想を抱いた」ようなレベルで期待してしまっていたということです。

基本的にDVDとほとんど変わらない内容で、画面では表現されていない内面とかを中心にした補完的作品ですが(それを知ってて買いました、一応)、映画同様、3部構成になっており、1部は主人公貴樹の視点、2部はサブヒロイン?花苗視点、3部は再び貴樹視点主体に、時折ヒロイン明里の視点が折り込まれるという流れです。

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[No-Tag]
■ 今月の物欲はこれくらいで黄信号

よくわからないタイトルですが、なんということはない、物欲に傾けられる今月分の予算が今日届いたもので打ち止めになったということです。カナシス。

で、何買ったかってーと、メインは本、副菜がCDなんですが、それぞれについてエントリにしようというと思ってましたので、こちらではCDをば。

music_080606.jpg

写真はKircheの「Schwartz Nacht」です。新品。1260なり。
半年ほどオークションを中心に中古で探していたんですが、まあまったくといっていいほど目の当たりにしなかったため、今回送料を浮かす目的もかねて購入しました。マイナー曲好きにはまったくやさしくない世界ですね。レンタルなんかありえませんからねえ。でも、後述するメインの本が中古で格安に手に入ったため、脳内では3-400円くらいでの入手という感じ。

で、このKircheですが、どういう経緯での購入かといいますと、先日ライブに行きましたZABADAKと微妙に関係がありまして。脳内ピークだった頃のZABADAKを思わせる曲調が気になっていたんですね。

改めて調べてみると、「なんとなく関係あるユニット」と思っていたのが、実は「ZABADAKのコピーバンドとしてスタート」ということで直接関係しているわけでもないようですが、音楽性そのものは(一方通行ながらも?)直接関係しているというあたりのようです。事実、表題のSchwartz Nachtという曲の出だしなんてモロにZABADAK!って感じに聞こえるんですが。

ただし、個人的にいえばボーカルのみとせさん(クロノクロスのED曲を歌っていて、その曲を吉良さんが担当しているという形でつながりはあるよう)の声はなんかしっくりこなかったです。ZABADAKのコピーとしてみたとしても、Kirche単独としてみても。曲のダイナミズム?に対して繊細すぎるというか…ちょっと細すぎる気がします。あとちょっと幼めの感じがします。たしかに上野さんを髣髴とさせる部分もあるんですが、ね。でもまあ、この視点にZABADAK≒Kircheという脳内フィルターがかかっている可能性は否定できないので、なんとも言いがたいとこです。

それでもなかなか雰囲気のある曲で、民族音楽的POPS?好きの方には一聴してみてもらいたいものです。iTunesとかで聴けますよ。

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[アスカ見参]
■ レアアイテムGETしました

寝る前にひとつ、ということでアスカ見参をプレイ。

しばらくというもの巣窟効率勝負に潜りっぱなしだったんですが、1回ということでプレイ時間も少なく済む同ダンジョンへ。とうぞくの腕輪とよくみえの腕輪と転ばずの杖、装備は天神楽ノ剣に星神輿ノ盾というチキン構成で。

途中よくみえの腕輪が壊れてしまうというミスがありましたが、かなり久々となる2度目の黄泉水底ノ鎖を発見してテンションがアップしたこともあり、以降慎重にプレイ。そのすぐ次の階で今度は黄泉巫女神ノ盾を発見し、なんと黄泉セットが一度に手に入るという幸運さ。これで死んだら悔やみきれぬとより慎重に進みまして、あとは寝ているモンスターたちを横目に何事もなく打開してきました。

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嬉しさのあまり、SS掲載。

巣窟~の追加によりより身近になったとはいえ、さすがにレアアイテムに変わりはなく、その効果の特殊性からも大変興味をそそられるものです。もっとも帰の印をいれてもなお、半分以上遊びの要素が高いアイテムではあります。剣盾装備の方が基本的に強いゲームですしね。

とまあ、これでまたひとつ、アスカの目標がクリアされたわけです。

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[PC自作]
■ Windows2000とCore2Duo

突然ですがわたしの現在のメインPCはCore2Duoを載せたWindows2000機です。

PC自作派の方はご存知のとおり、CoreシリーズのCPUは省電力機構を備えておりPCがあまり働いていない状態(アイドル状態)では電圧や動作倍率を低くして消費電力を抑えることができ、それに伴い発熱も低くなります。

古くはモバイル用CPUでの「SpeedStep」などが起源で(それ以前もあるかもしれないです)、現在主流のものは「EIST」という名称になっていますが同じ血脈の技術です。これはOS上で制御されるもののようで、WindowsXPのSP2以降のみサポートされているそうです。ということは、です。

わたしの使っているWindows2000ではEISTは有効にならないんですね。

ところが世の中なんとかしてくれる人がいるもので、Windows2000上でもEISTを制御してくれるソフトがあったり(CrystalCPUIDとか)するわけですが、わたしの場合は同等の機能であるC1Eステートという省電力機構を利用する「RMClock」というソフトで擬似EISTを実現していました。

そんな関係でついこないだまで、「Windows2000では外部ソフトに頼らないと省電力モードにはならない」と思い込んでいたんですが(実際、RMClockを使うまではフルパワー稼動してました)、先日ちょっとした寄り道先で「KB919521」というMicrosoftのサポート技術情報を知りまして。なんでもDualCoreなシステムでCPU温度が異常増加するのに対する修正方法なんだそうですが、どうもこれ、前述のC1Eステートを正常に動作させる方法のようでした。解説どおりにレジストリをいじると確かに発熱が抑えされている模様(EVEREST確認)。おお、素晴らしい。目から鱗な気分です。

と思っていたんですが、ふと気になって該当するレジストリを削除してみると…

あれ? 温度変わらないよ??

どゆこと?

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[レース回顧]
■ 確変日

昨日の金鯱賞に続き、ダービーも的中してしまいました。個人的プッシュということで買い加えたディープスカイの単勝がほとんどでしたけども、一応枠連の代用での的中です。スカイ単勝を別枠扱いとして考えるとほとんどプラスになってないですが…まあ当たりは当たりということで。

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実はダービー的中でプラスされたもんですから、その余勢を駆って予想していた目黒記念と、間の富嶽賞を買ったんですが、これが両方とも的中という、土日購入レース全的中といういままでに有り得なかったことが起きまして。

5月に入ってからというもの、馬券運が明らかに上昇しています。運玉に「金」とでも書いてあったんでしょうかね(5/6のエントリ参照)。

後半はレース回顧。今日は見所たっぷり(でも放送されたのはダービーだけさ)のレースでした。

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[馬券予想]
■ 今日は最終競走も重賞です。目黒記念予想。

ダービーデーの今日は、少し昔から目黒記念が同日に組み込まれて以来、最終競走が重賞という少し豪華感のある一日になっています。

その目黒記念ですが、これまた見方によってはとても興味深いメンバーであります。

基本、昨年の菊花賞組の再戦という形ですが、それぞれが見所あるレースをしてきている点で「はたして成長著しいのはどの馬か」と楽しみになります。

人気面で筆頭なのがアルナスライン。前走メトロポリタンSを圧勝した力量は間違いなく重賞級で、昨年の京都大賞典で古馬相手に際どい勝負をしたのも頷けるものです。舞台としても100mの延長のみと、残りは相手関係のみといった様子。
対するは菊花賞1番人気で3着、続く有馬記念でも4着と堅実な成績を残すロックドゥカンブ。夏の上がり馬がそのまま一流の仲間入りを果たしたわけですが、問題は休養明けなため、先を見据えた臨戦体制(要するに叩き)であることでしょうか。南半球産なため斤量が軽かった部分が今回どうでるか(今回は57キロ)という面もあります。
そして3番手には春の天皇賞で期待を込めていたホクトスルタン。菊花賞での逃げで魅力を見せた馬ですが、サンシャインSでの逃げ圧勝はアルナルラインに引けを取らない立派なものでした。事実、天皇賞で一流古馬に混じって果敢に逃げ4着と、地力強化は確かなところ。距離やコース面で不利な印象がありますが、56キロのハンデで有力どころにもつけいる隙があるといえるかと思います。

上記以下はどうもパッとしないのですが、実力馬アイポッパー、アルナスの2着ヒカリシャトル、シルクネクサス、東スポ2歳の勝ち馬フサイチアソートあたりが「もしかしたら」というところでしょうか。

結論としては、スルタンの逃げはまず確実でしょうから、それを差し込むことができるかどうかでしょう。前走の勝ちっぷりからアルナスラインはかなり有力で、オッズに見合うものと思います。アルナス頭でロック、スルタンへそれぞれながし、またアルナス→ロック→スルタン、アルナス→スルタン→ロックの3連単の4点でいきましょう。

ま、ダービー勝ったらその余勢で、というつもりなので結果次第では購入しませんけども。

それから、間の11R、フラムドパシオン復帰戦も注目ですね。UAEダービー3着は白眉ものでした。無事健在を見せ付けてもらいたいものです。

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[馬券予想]
■ ダービーです。難しいです。

いよいよ明日はダービーです。が、今年のクラシックは本当に難しい。混戦模様に磨きがかかっています面子になりました。

データ上でも皐月賞組が有利なんですが、今年の別路線組は本当に魅力的な馬がそろいました。
まずは出走馬中唯一となるG1馬、ディープスカイ。NHKマイルCでは鮮やかな勝ち方で、距離をこなせば十分戴冠の可能性があります。
また、ダート4連勝のサクセスブロッケン。圧勝を続ける同馬ですが血統的にはむしろ芝向きであるはず。レースセンスも豊富でこのメンバーに入っても上位と言える逸材ではないでしょうか。
そして青葉賞組。昔はステップレースの割にこの路線から好成績を残した馬がいませんでしたが、シンボリクリスエスから一転、好成績を収めるようになってきています。青葉賞馬アドマイヤコマンドは前述のディープスカイの2着(毎日杯)があり、わずか2ヶ月3戦というキャリアの浅さにも関わらず素質を感じさせる馬です。同2-3着のクリスタルウイング、モンテクリスエスもコース取りの差くらいで力量は負けていない感じです。クリスタルは2年連続で青葉賞優勝からダービー2着を成し遂げた藤沢厩舎の有力馬。期待しないわけには行きません。

と、これだけでも十分駒がそろった印象さえあるわけですが、これに皐月賞組が加わり、混迷の度合いをより押し上げているわけですね。皐月賞組は堅実な成績で最先着を果たしたタケミカヅチ。1番人気で3着の、未だ少ない世代重賞2勝馬のマイネルチャールズ。きさらぎ賞がフロックではないと示した上がり最速のレインボーペガサスと、上位馬も多彩。果たしてどの路線がレベルが高かったのか。見極めが肝心なところです。

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